椎名誠
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関連Q&A
- 中3です!読書感想文を書くことになったんですが作者が指定されていて悩んでます゜(゜´Д`゜)゜下の作家の中で中3の僕でも楽しめて読書感想文が書きやすそう本ありませんでしょうか?1 芥川龍之介2 太宰治3 三田誠広4 森鴎外5 夏目漱石6 菊池寛 7 志賀直哉8 川端康成9 宮沢賢治10 三島由紀夫11 井上靖12 遠藤周作13 北杜夫14 星新一15 宮本輝16 椎名誠17 吉本ばなな18 俵万智19 向田邦子20 五木寛之どの作家も名前(聞いたことない人の方が多い)しか知らないし中三の僕には正直昔の人ってイメージが大きいです(笑)なのでなるべく楽しめて感想文が書きやすそうな本教えてくださいm(_ _)m一番詳しく教えてくれた方をベストアンサーにいたします!(250枚)
- 普段あまり本を読まない方かと思いましたので……昔話をパロディ化されたものはどうでしょうか?芥川龍之介の『かちかち山』『猿蟹合戦』『桃太郎』、太宰治の『お伽草紙』など。どれも元のお話は知っているかと思いますので、違いを比べてみてどう思ったかを書いてみたりしても良いのではないでしょうか?ユーモアたっぷりの皮肉じみた内容が個人的にはとても面白いと思います。中でも気に入っている『猿蟹合戦』はその後を描いたお話で、正義と悪とは何かを考えさせられるお話です。他にも同じく芥川の『白』も良いかと思います。こちらは白い犬が主人公で、犬がある罪を犯して黒くなってしまって……というお話です。三田誠広さんの『いちご同盟』も歳が近い話なので書きやすいかな?歴史好きでしたら、同じく三田さんの他の作品でも良いかと思います。宮沢さんや星さんも書きやすいですけど、時々独特なところについていけないと言う子もいます(面白いのになぁ)遠藤さん、北さんは最近大学受験で出そうな傾向らしいですので、今のうちに読んでおいても良いかもしれません。すごい難しい内容のはないと思いますし。候補がいっぱいあると(しかも素敵な作家さんばかり)その分迷いますね~(^-^;以前似たような質問がありましたので、一応載せておきます。→【http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382846228】あまり詳しくもない割に長々と失礼致しました!
- こんにちは。初の海外旅行を行こうと思っています。そしてバックパッカーデビューをしようかと思っています。目的地はインドのゴアです。こんにちは。私は24歳の大学生です。私は『太陽と風のダンス』や椎名誠氏の『わしもインドで考えた』等の著書を読み、感動して1月31日か2月1日に出発してインドに初海外旅行、そしてバックパッカーデビュを一人で行こうと思っています。目的地は基本的にはゴアをメインにする予定です。期間は二ヶ月を予定しています。 初の海外旅行でインドを目指すのは出すぎた真似なのでしょうか?周囲には危険がいっぱいだからと、とめられますが、私は行きたいと思っているので、ぜひ御指南ください。 質問を箇条書きにしたいと思います。正直、想像もつかない国だと思うのでよろしくお願いします。 ①費用は航空運賃を除いて20万を使える費用に予定しています。これで足りるのでしょうか?足りるとしたらこれだと貧乏旅行と言われる旅になるのでしょうか?とまるところは特にこだわらないつもりです。行く場所はボンベイ着でゴアを目指すのですがバナラシも行きたいと思います。 ②伝染病がすごいと聞くのですが予防摂取は受けた行った方がいいのでしょうか? ③一人旅が初めてで恐れも大変あるとともに現地の方や他のバックパッカーの方に受け入れてもらえる環境なのでしょうか? ④語学力にはあまり自信がなくTOEICを2年前に受けて520点でした。目安にしかならないと思いますが大丈夫なのでしょうか? ⑤これだけは絶対に気をつける事や、絶対に持って行った方がいいものなどもあれば教えてください。長くなってしまいましたがぜひともアドバイスをよろしくお願いいたします。
- 私もずっと以前にバックパッカーで、インドを旅してました。国内の一人旅の経験はありますか?それもないようでしたら、大変ですので色々な経験をしてからの方がいいですよ。①2ヶ月であればこれで充分です。1日の目安は千円もあれば充分です。②あまり気にしなくても良いですよ。③旅仲間ですので受け入れてくれますが、盗難に注意してください。④語学の心配は、あまり心配ありません。 また、インド英語は大変聞きずらいですので英語が良くても変わりません。 旅の感を養うことが必要です。⑤盗難には、充分気をつけてください。荷物から目を離さない。 それと、あまり人を信用しないことです。 南京錠(安ペンションのドアに必要) 寝袋(安ペンションは、板ベットです) 英語版学生証(インド国鉄は、学割が利きます) 幸運を祈ります。
- 中学生におすすめの本中1の娘が,本が好きで,先日は東野圭吾「容疑者Xの献身」を読んでいました。ほかには,山田悠介が好きなようです。私としては,青春小説,といってもエロぬきのもので,おもしろいもの,共感できるものをすすめたいのですが,作家では,だれがいいでしょうか?私は若い頃,椎名誠や山田詠美が好きでした。(中学時代は,名作と呼ばれるものしかあまり記憶にありません。)山田詠美はちょっと…もう少しお姉さんになってから,と思うもので…^^;
- 金城一紀さんの本はオススメです。ゾンビーズシリーズはすっきり読めてオススメです。主人公は高校生です。他にはエッセイですがさくらももこさんの本、柴田哲孝さん、池永陽さん、有川浩さんがオススメです。奥田英朗さんのサウスバウンドも良かったです。
- 村上春樹、東野圭吾、乙一、西尾維新…この辺りの作家さんの小説を読んでみようと思っています。彼らの特徴(エンターテイメント寄り、純文学、本格ミステリー等)、長所、1番読んでおくべき作品をお教え下さい。もちろん知ってる作家のみで結構です。上記以外にも、オススメがありましたら教えて下さい(´∀`)私がはまったもの・海堂尊・遠藤周作(特に『沈黙』)・梶井基次郎『檸檬』・椎名誠
- 遠藤周作や梶井基次郎にはまるような人なら、西尾維新は軽すぎる気がします。村上春樹は、少しくさいところがありますが、構成とか小説の作り方が非常に巧みな作家です。東野圭吾は本格と銘打たれていますが、がっちがちの本格ではない、面白いミステリを書きます。色々と趣向を凝らしています(館を孤立させる理由とか、動機とか、そういう本格のルールに異を唱えながら自分で解答を導こうとしている感じ?)他におすすめと言うことでしたら、伊坂幸太郎をおすすめします。ストーリーの構成力は頭抜けています。
- 椎名誠さんのエッセイで、田無から青梅まで都営バスを使って移動した様子を書いたものがあるそうです。読みたいのですが、書名やタイトルなど全くわかりません。ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。(参考)椎名誠のエッセイに取り上げられたことがあり、田無本町(当時)から青梅まで、この路線を全線乗り通した様子が書かれている。(ウィキペディア「都営バス青梅支所」より)(http://ksrd.yahoo.co.jp/PAGE=DT_ACTIVE/OUTLINK=1/QID=1479698289/SIG=13pd001jc/EXP=1327345924/*-http%3A//ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%96%B6%E3%83%90%E3%82%B9%E9%9D%92%E6%A2%85%E6%94%AF%E6%89%80)
- 椎名誠著『イスタンブールでなまず釣り。』の中の、「突然的帝都縦断101キロ1520円の旅」だと思います。文春文庫か、単行本は情報センター出版局。
- テレビを見逃してしまいました。再放送まで待たないとだめなのでしょうか?どこか映像を配信しているところがあれば教えてください。ちなみに、1月22日フジテレビの「椎名誠のでっかい旅生命の大河ラプラタと謎の湿原パンタナール」です。よろしくお願いします。
- 参考までに。まず、下記のサイトをご覧ください。こちらのサイト様では、録画代行というサービスを行っています。トップページから「問い合わせ」のページを見ると「連続ドラマの第1回を見逃してしまった!などいろいろと、ご相談ごとに対応します。」と記載されています。ということは、もしかしたら有料にて手にすることができるかもしれません。どんな手を使ってでも見たいのであれば、こういう方法もあるので利用されてみては?http://www.zumuzumu.com/
- 椎名誠ファンにお伺いします。椎名誠で好きな作品ベスト3を教えて下さい。その時の気分でも変わるとは思いますが、私の今の気分は1 哀愁の町に霧が降るのだ2 黄金時代3 銀座のカラスがランクインです。春になると岳物語が読みたくなります。^^皆さんのランキングを是非教えて下さい。
- 沢木版に続いて投稿。哀愁の街から続くシリーズ全部好き。怪しい探検隊も全部好き。(でも全部は読んでない・・たぶん)順位なんて付けられない~。シーナさんの天才バカ文は重い小説を読んだ後、ホッとしたい時には最高の癒しをもたらしますね。相棒のサーノのエッセイも全部好き。
- 至急!! 500枚です。明日のテストで、本の紹介文を書かなくてはいけません…どなたか、下の本のどれか1つで 300字程度の紹介文を書いてくださいm(._.)mちなみに高1ですm(._.)m司馬遼太郎 『坂の上の雲』『竜馬がゆく』三浦哲郎 『十五歳の周囲』『拳銃と十五の短篇』幸田文 『おとうと』椎名誠 『岳物語』 小松左京 『日本沈没』竹西寛子 『源氏物語論』村上春樹 『ノルウェイの森』村上龍 『69 sixty nine』原田宗典 『人の短編集』よろしくお願いします
- 村上春樹 『ノルウェイの森』この物語のラストシーンから、どのように話は進んだのだろうか。僕が気になったのはまずこの事だった。 直子が死に、レイコが立ち直り、物語は大きく動いたはずだ。 そして何より、主人公の心変わりがある。「あなた、今どこにいるの?」という緑の台詞。僕はその意味を考える事でラストシーン後の展開も考えられると思った。意味深な台詞である。どこにいるの、とはどういう事なのだろうか。自分なりの意見を言うなら、それは主人公の心がどこにあるのか、という事だと思う。主人公は「緑が好き」と明言している。だから、訊くまでもないはずなのだが、その事が緑にはしっかり伝わっていなかったのだと思う。だからこそあんな台詞を言ったのだろう。しかし、その台詞の直後の主人公の台詞がまた分からない。その仮定を元に考えるなら、主人公は「自分がどこにいるか」などすぐに分かるはずなのだ。だが、その仮定がまるっきりの見当違いだとも思えない。だから僕は、「主人公は、本当は誰の事も好きでなかったのではないか」という意見を持った。そう考えるなら、中盤の永沢の台詞にも納得がいく。 直子に対しての気持ちは、単なる縁、というかキズキの死によって変な仲間意識ができただけで、それを特別な感情だと思いこんでいた。緑に対しては、様々なストレスから逃げるため。主人公が「緑が好き」と言い始めた時期と直子の容態が悪化する時期が同じだという事がその根拠だ。逆の可能性もあるが、僕はこの方がしっくりくると思う。主人公の心情は直子が知っているはずのない事だからだ。そして、緑はそれを見抜いていたから指摘したのだと思う。それらの理由から、結局は緑も主人公から離れていくと思うし、主人公はそのままだらだらと生活を続ける以外にはない。しかし、冒頭で中年になった主人公が登場している。それが僕にとって嬉しい。少なくとも、主人公はその後に自殺する事はなかったのだ。そして、「直子の顔を思い出せない」と言っている。僕はそれをいい事だと思う。ラストシーンの主人公は直子に縛られすぎている気がしたからだ。それでは絶対にロクな事にならない。主人公はその事を否定的にとらえているが、それでいいのだと思う。だから結局、主人公は時間が経つにつれて立ち直っていったのだろう。そして普通に生活していって、普通に生きている。僕の結論はそうなる。そう考えてしまうと、一気に情けない話になるような気もするが、僕はそうなって欲しいと思う。
- どの本がオススメですか?下記の10冊の本からオススメのものを教えていただけませんか?回答は番号でも結構です。①山本周五郎 『さぶ』②椎名 誠 『岳物語』③鎌田 實 『がんばらない』④日野原重明 『十歳のきみへ九十五歳のわたしから』⑤鷲田 清一 『てつがくを着て、まちを歩こう』⑥黒田龍之介 『はじめての言語学』⑦鈴木 哲夫 『ことばと文化』⑧向後 善之 『人間関係のレッスン』⑨長谷川真理子 『科学の目 科学のこころ』⑩高木仁三郎 『原発事故はなぜくりかえすのか』簡単でいいのであらすじや、おおまかな内容も書いていただけると嬉しいです。
- ②岳物語 息子と父親の物語ですが、親子でアウトドアスポーツが好きでキャンプ、釣り、カヌーなんかをした内容がたくさん出てきてほのぼのする感じです。息子がやりたいと言ったらさせる父親。椎名さんの作品は、メインのないようでもその話に関する事柄なんかが部分的に掘り下げられて表現してるのでかなり雑学が出てきて参考になるというか面白いです。岳物語は今では息子が大人になってる”続編”が出てますが読んでます。お勧めです。
