人材派遣

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自己都合退職での再就職手当てについて自己都合での退職で給付制限3ヶ月がある場合で、待機期間が満了した後初回認定日までの間に派遣会社より仕事の紹介があり、再就職が決まりそうなのですが(給付日数としては、90日丸まる残日数ありとなります。)3ヶ月の待機期間がある場合、「最初の1ヶ月はハローワークの紹介若しくは厚労省の認可を得た紹介事業所紹介の仕事に就職したこと」という条件があるのですが派遣会社からの紹介の仕事は「厚労省の認可を得た紹介事業所紹介の仕事」に該当しますか?派遣会社のHPの事業内容のところには、人材派遣事業(許可NO:般○○-○○○○○)人材紹介事業(事業所NO:○○-ュ-○○○○○)と○のところに数字があります。全国的に有名な派遣会社です。この番号をもらっていれば、厚生労働省の認可を得た紹介事業所に該当するのでしょうか?また、3ヶ月更新の長期のお仕事なのですが、1年以上の仕事とみなされるでしょうか?よろしくお願いします。
派遣会社は人材紹介業ではありません、派遣会社が派遣契約をした社員を企業に派遣する事が仕事で、紹介業には該当しません。また、3ヶ月更新でも1年以上の雇用見込み有りと契約書に書くか、採用証明書に1年以上の雇用見込み・契約更新の可能性有りの記載が必要です。ハローワーク等以外での求職・就職に関しては待期(7日間)終了後から1ヶ月以上の経過が必要です。
【09年卒・職歴なし・24歳男】2社から内定をいただき、迷っています。【BA500枚】当方、大学(マーチ未満)を卒業し、進学及び公務員対策のため、アルバイトや派遣で過ごしてきました。資格や検定の類では、ビジネス実務法務検定2級、MOS Excel 2003 Expert、Word 2003 Expert、PowerPoint2003、秘書検定2級、普通自動車免許(MT)、宅建、行政書士を所持しています。現在の派遣がフルタイムで、7月末から就職活動をし、30社ほど受けて今回2社から内定をいただきました。しかし、迷っています。下の2社のどちらかに就職するか、満足いくまで(内定を断り)もう少し就職活動を続けるか。求人条件等、アドバイスをお願いします。[A社]事業内容:ソフトバンクの1次代理店として、ブロードバンドサービスを主軸とし、Web広告、和文化(着物など)教室、保険、サプリメントなどの健康食プランの提案などを行う東証一部上場企業。資本金:80億(グループ連結)売上:160億(グループ連結)業務内容:データ管理(総合職)月収:基本給18万+残業手当(月33hほどで4万支給)賞与・昇給:なし(賞与は係長以上から支給。係長で25万)転勤:なし退職金:なし残業時間:30~40/h年間休日日数:111日福利厚生:社会保険完備、財形貯蓄、社員持ち株制度その他:試用期間はなく、即本採用。職場の雰囲気はよくアットホームということで有名。社員は家族という社長の考えで、今までクビになった社員はほ殆んどいない。8階立て自社ビルを持っており、また、設立から25年、新事業の立ち上げに伴い、次々とポストが発生、若くして管理職につくことも可能。実際、入社4年目で係長、課長代理になっている方もいました。[B社]事業内容:東南アジアの外国人に特化した人材派遣業資本金:不明売上:不明業務内容:人材コーディネーター。海外にある専門の学校で技術系製造現場での就労を前提にして、スキルを身に付けているエンジニアの外国人を国内の技術系現場に紹介し、管理。新規顧客の開拓などがメインのようです。月収:30万(諸手当て込。基本給20万) ※試用期間中の三ヶ月間は、手当てなしの20万。昇給:なし賞与:夏⇒1.5ヶ月、冬⇒完全出来高なので0ヶ月~転勤:可能性あり(広島、愛知)退職金:不明残業時間:20/h以内年間休日日数:126日福利厚生:社会保険完備その他:派遣先のリストを拝見しましたが、大手企業が並んでいました。一つ気になる点は、この人材派遣会社のHPがなかったことです。外国人特化の為、必要がないからかとも思いました。
「複数内定のどれを選べばいいか」の相談には、ひとつのパターンが普通は定まっています。それは「どれも行かず就活を続行させる」選択肢を持っていない中、採用受諾をどの社にするかに悶々と悩んでの投稿であることです。が、質問者さんの場合はそうでなく、「どちらも選ばない」選択肢が既に用意されている中での迷いであるわけです。珍しいパターンなのですが、なぜ「どちらも選ばない」が既に用意されているかといえば、質問者さんは応募時点からこの2社とも滑り止めの位置づけといいますか、とにかく本意ではない応募に過ぎなかった自覚があられるからでしょう。皮肉にも、えてしてそういうところが受かってしまうんですね(苦笑)。それも複数。そこでまずB社。当初の試用期間はおそらく新規顧客開拓でのスタートでしょう。その時期を過ぎても実際のコーディネート業務に移れるかどうかは危うく、なんだかんだと理由をつけられての営業要員で時が過ぎていく可能性を感じます。よくある話なので。一方のA社ですが、質問者さんが実際に職場のアットホームさを体感されての感想なのか、噂でそうだということで書かれているのか、そこがよく分かりませんが、「それらの条件をいくばくか割り引いた実情だとして、なお入社して後悔が起きないかどうか」だと思います。よくある相談の一つに、「残業時間が異様に長い、仕事の中身が就業時間に見合わず大量でキツイ」のに、社員同士の仲が良いのが退職を躊躇させる原因、というものがあります。悩みどころです。A社の心配はそこにあって、新事業を次々立ち上げていく過程で若手をどんどんと管理職に登用している局面では、人の補充も追いつかないから人一人当たりの仕事量はかなり多く、謳い文句の残業時間30~40/hでは到底収まらないのが実情なのでは、という危惧を感じるのです。ですので、質問者さんが開示されているすべてのデータが裏づけのある真実というなら、第三者のお勧めとしてはA社だと思います。決定的にリスクが少ないんです、給料はB社より低くても。ただ、質問者さんが各種の資格をとってまで目指してこられた世界とは異質であるだけに、「就活続行」の選択肢まである中でA社に決めるからには、「卒業後2年半のブランクのハンデ」を再度自覚されたうえ、なお「5年後10年後どうありたいか」のビジョンを固めたうえでの入社となさってほしいです。「入社4年目での管理職」とかの前例に盲信的な期待を抱かれてしまうのではなくて。そういう踏んぎりのつけ方であれば、質問者さんの職業人生はA社で花開けるように思います。何といっても、既得の資格に縛られることのない求人応募が図れてきたことの結果としてのご縁です。応募時から不本意はあったかもしれませんが・・・
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更新日:2012/02/08